融資を受けるなら消費者金融?銀行?
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4月 13th, 2011 Posted 2:00 PM
この時期、まとまったお金が必要になり、資金調達に奔走している人もいると思います。
一般家庭の借入に対して「資金調達に奔走」というのはふさわしくないかもしれませんが、でも、そういう気持ちにもなりますね。
昨年6月に「改正貸金業法」が施行されてから、銀行並みに安くなった消費者金融もあり、人気ランキングや口コミなどでも注目されています。
消費者金融は、申込から融資決定までの審査時間が短いことでも、以前から人気でしたが、利息の安さや高い限度額設定が可能になるなど、さらに身近な存在になりました。
一方、「総量規制」により、年収の3分の1を超えての借入ができなくなるなどの窮屈さがあります。
また、新規申込により1社で50万円・他社との合計が100万円を超える場合、収入証明書類の提出が必要になり、審査結果によっては融資が受けられない場合もあります。
ただし、銀行は「総量規制」の対象外になりますので、新規申込により消費者金融借入との合計が年収の3分の1を超える場合でも、融資可能になることもあります。
もちろん、消費者金融や銀行から借りた以上は、近い将来に完済するという意識をもつことが大切です。
消費者金融や銀行から借入をするときは、計画的に利用することをお勧めします。
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